九州旅客鉄道株式会社 JR九州WEB会員サービス

JR九州Web会員規約のご案内

【JR九州Web会員規約】(2017年7月7日改正)

九州旅客鉄道株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が運営する「JR九州ホームページ」(以下「当社のサイト」といいます。)上で提供するJR九州Web会員ID及びパスワード(以下「会員ID等」といいます。)を利用したすべてのサービス(以下「会員サービス」といいます。)を受ける個人(以下「会員」といいます。)のご利用について、以下のとおり「JR九州Web会員規約」(以下「会員規約」といいます。)を定めます。

(適用範囲)
第1条 会員規約は、当社のサイトにおける会員サービスのご利用について、当社と会員に適用されるものとします。
2 当社並びに当社が会員サービスを提供するために提携する当社グループ及びその他の企業等(以下「会員サービス提供者」といいます。)が、別途に会員サービスに関して個別規程を設定する場合があります。この場合、当該個別規程は会員規約と一体となって効力を有します。また、会員規約と個別規定が異なる場合には、個別規定が優先するものとします。なお、個別規定の新設、改定、廃止については、会員規約第11条に基づいて会員に通知するものとします。
3 会員は、会員サービスを利用するにあたり、会員規約を誠実に遵守するものとします。
(会員登録)
第2条 会員サービスを利用しようとする者(以下「会員希望者」といいます。)は、会員規約に同意の上、当社が定める所定の会員登録手続きをするものとします。
2 会員登録手続きは、当社が登録を承認し、登録した旨の通知を会員希望者が届け出たメールアドレスに送信した時点で完了します。
3 前項の手続き完了により、会員希望者は会員となり、当社は会員が当社に届け出た事項(以下「会員データ」といいます。)について登録を行います。ただし、当社は、会員希望者(前項の手続き完了により会員となった者を含む。以下同じ。)が、次の各号の1に該当することが判明した場合には、当該会員希望者の登録を承認しない、又は取り消すことができます。
(1)会員希望者が存在しない場合
(2)会員希望者が日本国外に居住する場合
(3)会員希望者が既に会員になっている場合
(4)会員希望者が過去に会員規約違反等によって、会員資格が停止され、又は抹消されている場合
(5)会員登録手続きに際し、当社に届け出た事項に虚偽・誤記又は記入漏れがあった場合
(6)会員希望者が後見、補佐、補助開始の審判を受けており、成年後見人、補佐人、補助人の同意等を受けていない場合
(7)再登録を希望する会員希望者が過去に会員規約第3条に定める会員資格の停止、抹消の事由のいずれかに該当する場合
(8)会員希望者が未成年で、入会について親権者の同意を得ていない場合
(9)会員希望者が反社会的勢力若しくは反社会的勢力と何らかの関係を有する者であり、若しくはそのおそれがあると当社が認めた場合又は反社会的行為を行い、若しくはそのおそれがあると当社が認めた場合
(注1) 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいう。
(注2) 「反社会的行為」とは、自ら又は第三者を利用した次の各号に掲げる行為をいう。
①暴力的な要求行為
②法的責任を超えた不当な要求行為
③会員サービスのご利用に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
④風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
⑤その他前各号に準ずる行為
(10)その他、会員希望者を会員とすることを不適当と当社が判断した場合
4 会員サービス提供者は、次の各号により会員に不利益又は損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。
(1)前項の規定により当社が会員登録の不承認又は取消しを行った場合
(2)会員による会員データの不備又は誤りにより会員サービス利用上の支障が生じた場合
5 当社は、個人情報である会員データの扱いについては厳重に取り扱い、外部への漏洩、不正使用がなされないようにします。 個人情報の扱いについては、別途定める「個人情報の取扱いについて」、「個人情報保護」及び「JR九州Web会員個人情報取り扱い特約」に記載されている事項に従います。
(会員の有効期間)
第3条 会員の有効期間は、原則として会員サービス提供中は無期限とします。ただし、次の各号の1に該当する場合、当社は事前に会員に何ら通知又は催告することなく会員登録を停止し、又は抹消することができます。
(1)前条第3項及び第9条に定める事由のいずれかに該当することが判明した場合
(2)住所、メールアドレス等の変更により、連絡が取れなくなった場合
(3)会員登録日又は会員サービスの最終利用日から起算し、1年間を経ても再度の利用がない場合
(4)会員規約に違反した場合
(5)その他当社が会員として不適当と判断した場合
(会員データの変更)
第4条 会員は、会員データに変更が生じた場合、速やかに各自で所定の画面から会員データの修正を行うものとします。
2 会員が前項の修正を怠り、又は誤ったことにより会員サービスの利用に支障が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。 また、当社からの通知が到達しなかった場合でも、通常であれば到達すべきときに到達したとみなされることを予め承諾するものとします。
(会員サービス)
第5条 会員は、当社が提供する次の各号に掲げるサービスを利用することができます。なお、当社は各サービスのメニューをいつでも追加し、変更し、又は削除することができます。
(1)JR九州インターネット列車予約サービス
(2)JRキューポサービス
(3)当社が運営する旅行代理店が提供するサービス
(4)会員サービス提供者に関するお知らせメール
(5)当社が実施するキャンペーン情報の登録・照会
(6)その他当社及び当社グループ会社所定のサービス
(7)当社が提携する第三者による所定のサービス(以下、「提携サービス」といいます)
2 会員の年齢、居住地、前項各号に掲げる各サービスの利用実績、当社が実施するキャンペーンへの応募実績などの違いにより、当社は特定の会員に対してのみ情報を提供する場合があります。
3 会員は、提携サービスを利用する場合、会員規約などのほか、提携サービスに関する規約などに従うものとし、当社は、提携サービスの内容について一切責任を負わないものとします。
(会員サービスの中止・中断)
第6条 当社は、会員サービスの運営に関し、必要と認める場合、当社の裁量において、会員サービスの利用を制限することができます。
2 当社は、次の各号に掲げる場合、会員サービスの運営を中止・中断することができます。
(1)会員サービスのシステムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
(2)戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、会員サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
(3)その他、当社が、会員サービスの運営上、一時的な中断を必要と判断した場合
3 当社は、前項の規定により、会員サービスの運営を中止・中断するときは、予めその旨を会員に通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
(会員ID・パスワードの管理)
第7条 会員は、会員サービスの提供を受けるあたり、JR九州Web会員IDとパスワード(以下「会員ID等」といいます。)を使用するものとし、当社は、入力された会員ID等の一致を確認することにより、その入力者を会員本人とみなします。ただし、会員IDは会員登録時に入力するメールアドレスとし、パスワードは会員登録時に設定するものとします。
2 会員は、会員登録手続き後、登録した会員ID等の管理責任を負うものとします。当社、当社グループ及び当社が提携する企業の社員が会員のパスワードを会員にたずねることはありません。
3 会員は、会員ID等の第三者への漏洩、開示その他不適切な使用の態様があった場合には、第三者が会員になりすまして会員ID等や会員サービスを使用するおそれがあることを十分理解し、自己の責任において、会員ID等を厳重に管理・保管し、その適切な使用に心がけるものとします。
4 会員は、会員ID等を盗まれたり、第三者に使用されていることを知った場合には、直ちにその旨を当社に連絡するとともに、当社からの指示がある場合には、これに従うものとします。当社への連絡の先後を問わず、第三者が会員になりすまして会員ID等や会員サービスを使用された場合に生じる損害は、会員ご自身にご負担頂くものとし、当社は一切責任を負いません。
5 会員は、パスワードを忘れたことにより会員サービスを利用できなくなった場合は、当社が用意する所定の画面にてパスワード再発行の請求操作を行い、当社は、登録されているメールアドレスに仮パスワードを送信します。
6 会員が会員の都合により、メールアドレスを変更する場合には、会員規約第4条に従い、会員自ら修正するものとします。
(会員の自己責任)
第8条 会員が会員サービスを利用するにあたり自ら行った行為及び自己の会員ID等によりなされた一切の行為並びにそれらに伴う結果について、自らの行為の有無、過失の有無を問わず、会員はその責任を負うものとします。
2 会員が会員サービスを利用するにあたり第三者に損害を与えた場合、会員は自己の責任と負担において当該第三者との紛争の解決を行うものとします。
3 会員が会員規約に違反して当社及び会員サービス提供者に損害を与えた場合、当社は当該会員に対して、被った損害の賠償を請求できるものとします。
(禁止事項)
第9条 会員は、会員登録または会員サービスの利用において、以下の行為を行なわないものとします。
(1)虚偽の情報を登録する一切の行為
(2)会員サービス提供者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権その他の権利を侵害する、もしくはかかるおそれのある一切の行為
(3)会員サービス提供者を誹謗中傷し、その名誉、信用を傷つける、もしくはかかるおそれのある一切の行為
(4)本条第2号、第3号のほか、会員サービス提供者に不利益または損害を与え、その円滑な経済活動、業務執行等を阻害する、もしくはかかるおそれのある一切の行為
(5)法令または公序良俗に反する、またはこれを教唆煽動する一切の行為ならびにかかるおそれのある一切の行為
(6)会員サービス提供者の事前の承諾なきまま、会員資格または本サービスを利用した営利獲得を目的として活動する行為またはこれを企図する行為
(7)第三者になりすまして前各号に定める行為を行う一切の行為
(8)前各号に該当するおそれがあると当社が判断する一切の行為
(9)その他、当社が不適切と判断する一切の行為
(会員規約の変更)
第10条 当社は、事前に会員に通知することなく会員規約を変更できるものとします。当該変更は、別途会員規約に定める場合を除き、当社のサイト上において掲示することをもって会員に通知したものとし、会員が当社のサイトにアクセスすれば、当該変更があったことの通知を閲覧することが可能となった時に有効になるものとします。変更後は、変更後の内容のみ有効とします。
(会員への通知)
第11条 当社から会員への通知は、当社のサイト上への掲示、会員が届け出ているメールアドレスへの電子メールの送信または、その他当社が適当と認める方法により行います。
2 前項の通知が電子メールで行われる場合、当社から会員が登録しているメールアドレスへの送信が完了した時をもって会員への通知が完了したものとみなします。会員は、当社が電子メールで発信した通知を遅滞なく閲覧する義務を負うものとします。
3 第1項の通知が当社のサイト上への掲示で行われる場合、当社のサイトに掲示された時をもって通知が完了したものとみなします。
(退会)
第12条 会員が、退会を希望する場合には、所定の画面で退会手続きを行うものとします。
2 退会は、当社が会員からの届け出を受け、当社で必要な手続きをした後、本条に基づき会員への通知を行った時点で完了します。
3 会員が死亡した場合は、その時点で退会したものとみなします。
(管轄裁判所)
第13条 会員と当社との間で紛争が生じた場合には、当事者間で誠意をもって解決するものとします。
2 利用者と当社との紛争については、福岡地方裁判所又は福岡簡易裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
(規約の発効)
第14条 本会員規約は、日本標準時間2017年7月7日から有効とします。

JR九州Web会員個人情報特約のご案内

【JR九州Web会員個人情報特約】(2017年7月7日制定)

九州旅客鉄道株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が運営する「JR九州ホームページ」(以下「当社のサイト」といいます。)上で提供するJR九州Web会員ID及びパスワード(以下「会員ID等」といいます。)を利用したすべてのサービス(以下「会員サービス」といいます。)を受ける個人(以下「会員」といいます。)のご利用について、以下のとおり「JR九州Web会員規約」(以下「会員規約」といいます。)を定めます。

(適用範囲)
第1条 本特約は、九州旅客鉄道株式会社(以下「当社」といいます。)が、別に定める「JR九州Web会員規約」に則り、会員の個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述により特定の個人が識別することができるものをいう。)の取扱いについて定めたものです。本特約に関する用語の定義は「JR九州Web会員規約」に従うものとします。
(個人情報の収集・利用)
第2条 会員は、当社が下記の個人情報を、下記の目的のために収集・利用することに同意します。
【収集・利用する個人情報】
(1)会員規約第2条の定めにしたがって登録した、会員の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、Eメールアドレス
(2)当社及び当社グループ会社のサービスの利用状況
(3)その他会員サービスの利用状況
(4)上記以外で、会員が当社に届け出た事項
【利用目的】
(1)会員規約に定める会員サービスを提供させていただくため(宅配業者等へ商品等の発送を依頼する場合を含みます。)
(2)お問い合わせ・ご意見に対する質問にご回答をさせていただくため
(3)会員に対する懸賞、キャンペーンを実施するため
(4)郵便、電話、電子メール等の通知手段を用いて、会員サービス提供者が提携する企業に関連する商品・サービスのご案内をお届けさせていただくため
(5)郵便、電話、電子メール等の通知手段を用いて、商品・サービスの開発や顧客満足度向上策検討等のためにアンケート調査等を実施するため
(6)市場調査やその他の調査分析を実施するため
2 その他上記以外の用途で会員の個人情報を入力いただく場合には、その目的及び内容を明確にご案内し、同意をいただいたうえで個人情報を収集・利用します。
(個人情報の第三者への提供)
第3条 当社は、前項に記載した個人情報の利用目的に該当する場合又は次のいずれかに該当する場合を除き、あらかじめ会員の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供しません。
(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
2 前項にかかわらず、当社は、前項に記載した個人情報の利用目的に該当する場合又は「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に定める場合を除き、特定個人情報を第三者に提供しません。
(共同利用)
第4条 会員は、JR九州が、前々条に定める個人情報を、保護措置を講じたうえで以下の企業(以下「共同利用会社」という)と、以下の目的で、共同で利用することに同意します。なお、個人情報の管理については、JR九州が責任を負います。
【共同利用会社】
JR九州グループ会社
【目的】
第2条【利用目的】(3)から(6)のために、第2条【収集・利用する個人情報】の各号の情報を提供することがあります。
(個人情報の管理体制)
第5条 当社は、会員の個人情報の取扱いに関する個人情報管理者を置き、個人情報の適正な管理を実施します。
2 当社は、会員の個人情報を第2項に定める利用目的の達成に必要な範囲内において、当社が業務を委託する第三者に提供することがあります。
3 当社は役員及び従業員、業務委託先に対し、個人情報の保護及び適正な管理方法についての指導を実施し、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底します。
4 当社サイトの個人情報の取扱いについてのお問い合わせは、下記のリンク先よりお問い合わせフォームにご入力ください。
https://faq-jrkyushu.custhelp.com/app/ask
(特約の変更)
第6条 当社は、事前に会員に通知することなくこの特約を変更できるものとします。この変更は、別途定める場合を除き、当社のサイト上において掲示、または会員が届け出ているメールアドレスへの電子メールの送信により通知します。
2 前項の通知が電子メールで行われる場合、当社から会員が登録しているメールアドレスへの送信が完了した時をもって会員への通知が完了したものとみなします。会員は、当社が電子メールで発信した通知を遅滞なく閲覧する義務を負うものとします。
3 第1項の通知が当社のサイト上への掲示で行われる場合、当社のサイトに掲示された時をもって通知が完了したものとみなします。
(特約の発効)
第7条 本会員規約は、日本標準時間2017年7月7日から有効とします。

列車予約サービス利用規約のご案内

【JR九州インターネット列車予約サービス利用規約】

九州旅客鉄道株式会社(以下「当社」といいます。)は、JR九州Web会員規約(以下「会員規約」といいます。)に定める会員(以下「会員」といいます。)を対象として当社が運営するインターネット列車予約サービスのご利用について、以下のとおり「JR九州インターネット列車予約サービス利用規約」(以下「利用規約」といいます。)を定めます。

(JR九州インターネット列車予約サービス)
第1条 JR九州インターネット列車予約サービス(以下「列車予約サービス」といいます。)とは、会員が携帯電話又はパソコン等による申込みにより、第5条に規定する乗車券類(以下「JR券」といいます。)の予約・購入、変更、払いもどし等を行うことのできるサービスをいいます。
(利用規約の変更)
第2条 利用規約の変更については、会員規約第10条の定めを準用します。
(変更の通知及び同意の方法)
第3条 利用規約の変更の通知及び通知に対する会員の承諾については、会員規約第11条の定めを準用します。
(適用約款)
第4条 会員が列車予約サービスにより購入したJR券の効力等は、利用規約に定める事項を除いて当社が定める旅客営業規則(運送約款)及びその他インターネット上でご案内している一般の規定に基づきます。
(予約の対象となるJR券)
第5条 列車予約サービスにより予約できるJR券は、インターネット上で案内する列車、座席種別、区間、経路の範囲内における次の各号に掲げるものとします。
  • (1) 指定席特急券(ボックス席、パノラマシート及び白いくろちゃんシート並びにカウンター席、ソファー席及びベンチシートを除く。)
  • (2) 自由席特急券
  • (3) 特定特急券
  • (4) 急行券
  • (5) 座席指定券
  • (6) グリーン券(個室、DXグリーンを除く。)
  • (7) 前各号に掲げる乗車券類と同時に予約する片道乗車券又は往復乗車券
  • (8) 一部の特別企画乗車券(インターネット上でご案内のもの)
2 前項にかかわらず、次の各号に該当する場合は、予約の取扱いはできません。
  • (1) 証明書の提示又は割引証の提出が必要な割引のJR券を希望する場合(ただし、インターネット上で当社が指定した会員の割引を除く。)
  • (2) 1度のお申込みについて、大人・小児合わせて8人以上の予約をしようとする場合
  • (3) その他インターネット上でご案内している列車予約サービスではお取扱いできない行程で予約しようとする場合
(予約申込み及び支払いの方法等)
第6条 列車予約サービスによる予約方法は、インターネット上において当社が指定した方法によります。
2 列車予約サービスにより予約したJR券の運賃・料金の支払方法は、次の各号に定めるとおりとします。
  • (1) クレジットカード
    • 会員による予約申込操作完了後、会員があらかじめ登録したクレジットカード(会員本人名義のものに限ります。)によりインターネット上で決済します。なお、登録可能なクレジットカード及び支払条件は当社が指定し、会員は、クレジットカードの使用についてはクレジットカード会社が定める規約等に従うものとします。
  • (2) 現金等
    • 会員による予約申込操作完了後、当社が指定した期限までに、当社がインターネット上で示したコンビニエンスストア、銀行(ATM若しくはインターネットバンキング)又は当社若しくは西日本旅客鉄道株式会社(以下「JR西日本」といいます。)の駅の「みどりの窓口」若しくは指定席券売機(以下これらを総称して「支払箇所」といいます。)において、現金(駅にあっては、当該駅において取り扱う他の決済手段を含みます。)により決済します。ただし、JR西日本の駅での取扱いは、インターネット上で案内する一部のJR券に限ります(以下同じ。)。
3 前項第1号及び第2号に定める支払方法は相互に変更できないものとします。
4 当社は、第2項第2号に定める支払方法による予約(以下「未決済予約」といいます。)の申込みに対して、次の各号に掲げる制限を行う場合があります。
  • (1) 第5条第1項に定める区間若しくは経路又は乗車券類
  • (2) 申込みが完了した未決済予約(ただし、支払い前に限ります。)が複数件ある場合の新たな未決済予約の申込み
  • (3) 1件あたりの上限額・下限額
(予約申込期間)
第7条 列車予約サービスによる予約申込期間は、次の各号に定めるとおりとします。
  • (1) 受付開始
    • ご希望の列車(自由席をご利用の場合を含みます。以下同じ。)の乗車日の1箇月前の日の午前10時
  • (2) 受付終了
    • ア  前条第2項第1号に定める支払方法による決済予約(以下「決済予約」といいます。)
           乗車日当日
    • イ  未決済予約
           乗車日の2日前
2 前項の規定と個別の特別企画乗車券の予約申込期間が異なる場合は、前項の規定の範囲内で、当該特別企画乗車券の定めが優先します。
(予約申込時間)
第8条 列車予約サービスによる予約申込みの受付時間は、前条に定める期間内において、次の各号に定めるとおりとします。
  • (1) 決済予約
    • 24時間
  • (2) 未決済予約
    • 午前5時30分から23時まで
2 前項第1号の定めにかかわらず、決済予約における乗車日当日の予約申込みは、ご希望の列車の時刻表に掲載された発車時刻(以下「発車時刻」といいます。)6分前までとします。ただし、午前5時36分より前に発車する列車は前日23時に、23時06分以降に発車する列車は当日23時に受付を終了します。
3 第1項第2号の定めにかかわらず、未決済予約における受付終了日の予約申込みは、22時30分までとします。
4 前各項にかかわらず、メンテナンス等のため不定期にシステムを停止する場合があります。この場合、当社はインターネット上においてご案内するものとします。
(予約の回答)
第9条 当社は、会員からの予約申込み(満席又は予約申込内容の誤り等により予約が成立しなかった場合を含みます。)に対して、回答画面の表示及び登録されたメールアドレスへのメール送信により回答を行います。ただし、23時から翌日午前5時30分までの間に行われた決済予約の申込みについては、午前5時30分以降にシステム上の処理を行い、回答するものとします。
2 予約申込みされたJR券の予約が成立した場合の取扱いは、次の各号に定めるとおりとします。
  • (1) 決済予約
    • 会員が予約申込み時に指定したクレジットカードにより決済を行い、「予約番号」等を回答します。
  • (2) 未決済予約
    • 「受取コード(決済番号)」並びに支払方法及び支払期限等を回答します。
3 会員は、予約申込み後、所要の回答時間を経過してもなお当社からの回答が通知されない場合は、JR九州インターネット列車予約案内センター(以下「センター」といいます。)に電話で問い合わせ、その指示に従うものとします。
(事前申込み)
第10条 会員は、第7条第1項第1号の定めにかかわらず、ご希望の列車の予約受付開始日の1週間前の日の午前10時から予約受付開始日の午前9時54分までの間(以下「事前予約申込受付期間」といいます。)、インターネット上で当社がご案内する方法により事前予約の申込みができます(ただし、決済予約の申込みに限ります)。
2 当社は、会員からの事前予約の申込みに対して、回答画面の表示及び登録されたメールアドレスへのメール送信により事前予約の申込みを受け付けた旨の通知を行います。
3 当社は、申込みを受け付けた事前予約の予約手配を、第7条第1項第1号に定める受付開始日時から事前予約の申込み順に処理するものとし、その回答及び取扱いは、前条第1項及び第2項第1号の定めによるものとします。ただし、回答を送信するメールアドレスは、事前予約の申込み後に会員が自らの会員データ(メールアドレス)の変更を行った場合であっても、前項により受付の通知を行ったメールアドレスとします。
  • (注)   事前予約の申込受付は、予約成立(ご希望の列車の指定席の確保等)を確約するものではありません。受付開始日時の状況によっては、事前予約申込みを受け付けた場合であっても満席等の理由により予約不成立となるときがあります。
4 前項の回答が第7条第1項第1号に定める受付開始日の翌日となってもなお通知されない場合の取扱いは、前条第3項の規定を準用します。
5 会員は、当社が事前予約の申込受付を通知した後、事前予約申込受付期間中、当該申込みを無手数料で取り消すことができます。なお、第7条第1項第1号に定める受付開始日時を過ぎてからの取消しは、第14条に定める払いもどしの対象として取り扱います。
(未決済予約の支払い等)
第11条 会員は、予約申込みを行った未決済予約が成立した場合、当社がインターネット上で示した支払箇所のうち会員が指定する箇所において、次の各号に定める期限までに、JR券の運賃・料金を支払うものとします。
  • (1) 予約日が乗車日の1箇月前の日から5日前までの場合
         予約日を含め4日以内
  • (2) 予約日が乗車日の4日前から2日前までの場合
         乗車日の2日前まで
2 当社は、前項各号の支払期限までに支払いが確認できない場合、当該未決済予約を取り消します。また、支払期限までの間、会員は任意により無手数料で未決済予約を取り消すことができます。
3 未決済予約の支払いの取扱時間は、次の各号に定めるとおりとします。
  • (1) コンビニエンスストア及び銀行(ATM、インターネットバンキング)
    • 当該支払箇所の営業時間(ただし、支払期限日においては、当該支払箇所の取扱終了時刻又は22時30分のいずれか早く到達する時刻まで)
  • (2) 駅
    • 「みどりの窓口」にあっては午前4時30分から23時30分までのうち当該窓口の営業時間内、指定席券売機にあっては午前4時30分から23時20分までのうち当該券売機の稼働時間内
4 当社は、会員からの未決済予約の支払いに対して、回答画面の表示及び登録されたメールアドレスへのメール送信(コンビニエンスストア又は銀行を支払箇所とする場合に限ります。)により受領した旨の通知を行います。ただし、深夜帯又はメンテナンス時間帯に行われた支払いについては、一定時間後又はメンテナンス終了後以降の通知とします。
5 会員は、未決済予約のJR券の運賃・料金を駅で支払った場合、支払いと同時に当該JR券を受け取るものとします。
(契約の成立等)
第12条 会員と当社との間の運送契約は、次の各号に定める時点で成立するものとします。
  • (1) 決済予約
    • 会員の予約申込みに対し、回答画面にて決済完了が確認できる状態になった時又は登録されたメールアドレスに決済完了の通知を当社が発信した時若しくは電話により決済完了を通知した時のいずれか
  • (2) 未決済予約
    • 会員による未決済予約の支払いに対し、登録されたメールアドレスに受領した旨の通知を当社が発信した時(ただし、前条第5項の場合にあっては、会員がJR券を受け取った時)
2 会員と当社との間の運送契約が成立したJR券は、前条第5項の場合を除き、会員が受取り又は払いもどしを行うまでの間、当社が保管するものとします。
3 前項により当社が保管する乗車券類は、利用規約に別に定める場合を除き、当社又は他社の定める運送約款等の適用を受けるものとします。
4 会員が列車予約サービスを利用して予約した列車に乗車する場合には、予約した列車の発車時刻までに、第13条第1項に掲げる箇所で必ずJR券を受け取るものとします。JR券の引取りを行わなかった場合、第1項の運送契約に基づく列車への乗車はできません。
(受取方法)
第13条 会員は、前条第2項により当社が保管するJR券を次の各号に掲げる箇所で受け取るものとします。
  • (1) インターネット上で案内する当社の駅の「みどりの窓口」または指定席券売機
  • (2) JR西日本の駅の「みどりの窓口」又は指定席券売機
2 会員は、前項の受取りを行う際、次の各号に定めるものを呈示するものとします。
  • (1) 決済予約(受取りは会員本人に限ります。)
    • 予約申込み時に会員が指定したクレジットカード、予約番号及び電話番号
  • (2) 未決済予約
    • 受取コード(決済番号)及び電話番号
3 「みどりの窓口」及び指定席券売機での受取時間は、第11条第3項第2号の規定を準用します。
4 第12条第2項により当社が保管するJR券を、当該JR券の予約時に指定した乗車日(有効期間の開始日)までに会員が受け取らなかった場合、翌日以降、当該JR券の受取りはできません。この場合、会員がセンターに連絡し、受け取らなかったJR券のうち、有効期間内のものがある旨を申し出たときは、当該JR券について発売額から運送約款等に定める払いもどし手数料を差し引いた残額を当社が指定する方法で返金します。
5 会員は、未決済予約のJR券の運賃・料金の支払い及び受取りを任意の代理人に行わせることができるものとします。この場合、会員は、善良なる管理者の注意をもって代理人をして利用規約を遵守させる義務を負うものとし、代理人が利用規約に違反した場合には、当社に対し、連帯して責任を負うものとします。
(変更・払いもどし)
第14条 列車予約サービスにより予約・購入したJR券の変更及び払いもどしの取扱いは、当社の運送約款、利用規約、個別の特別企画乗車券に関する定め及びその他一般の規定の定めるところによります。
2 受取り前の未決済予約は、変更できません。
(注)   支払い前の場合は、会員自身が当該未決済予約をインターネット上で取消しのうえ改めて予約し、支払い後の場合は、予約・購入したJR券を受取りのうえ駅の「みどりの窓口」等にて運送約款等の定めるところにより変更の取扱いを受けるものとします。
3 受取り前の変更(決済予約に限ります。)及び払いもどしは、インターネット上で受け付けます。ただし、インターネット上で取り扱わない変更内容については、センターにて承ります。なお、インターネット上での変更は変更先列車の発車時刻の6分前まで取り扱い、インターネット上での変更及び払いもどしは午前5時36分より前に発車する列車にあっては前日23時に、23時06分以降に発車する列車にあっては当日23時にその受付を終了します。また、予約時に指定した列車の発車時刻を過ぎた場合は取扱いできません。
4 受取り前の決済予約の変更及び払いもどしにあたっては、クレジットカードにより、変更後のJR券を改めて決済したのち、変更前のJR券の払いもどしを決済します。
5 受取り前の未決済予約の払いもどしは、別に定める場合を除き、会員が指定する銀行口座への返金により行うものとします。
6 インターネット上で取り扱う受取り前の変更及び払いもどしにあたっては、その変更可能回数及び払いもどし手数料等について、運送約款の定めとは異なる取扱いをすることがあります。この場合の変更及び払いもどしの方法、対象となるJR券の種類、列車、区間及び座席種別等については、インターネット上でお知らせします。
7 受取り後の決済予約の払いもどしは、当社が定める駅のクレジットカード取扱い窓口で承ります。この際、購入時に指定したクレジットカードが必要です。
(システム障害時の取扱い)
第15条 列車予約サービスのシステム障害等により、予約したJR券の受取りができない場合、当社は新たに運賃・料金を収受して会員にJR券を購入していただく場合があります。この場合、受け取らなかったJR券(支払い後のものに限ります。)については、無手数料による払いもどしの手続きを行い、当社が別に定める方法で返金します。
2 列車予約サービスのシステム障害等により、新たな予約の受付ができない場合、当社は会員に「みどりの窓口」等で、列車予約サービス以外の方法によりJR券を購入していただきます。
3 前各項の場合、列車予約サービスで取り扱うJR券と列車予約サービス以外の方法で購入するJR券との間で、その取扱内容、運賃・料金及び乗車列車・区間・経路・座席等に差異が生じる場合であっても当社はその責を負わず、会員はあらかじめこれを了承するものとします。
(カードの利用拒否)
第16条 会員が登録し、指定したクレジットカードが、クレジットカード会社の定める事由により利用できない場合は、列車予約サービスでの決済に利用することはできません。
(会員情報の使用)
第17条 当社は、会員情報及び会員が列車予約サービスを利用する過程において当社が知り得た会員に関する情報(購入履歴及びサーバー通信履歴、列車予約サービスに必要な追加的情報)を、列車予約サービス及び関連サービス提供のために使用します。
2 当社は、前項に規定する会員に関する情報については、列車予約サービス提供のため、JR西日本へ提供する場合があり、会員はこれに同意します。
3 第1項に規定する会員に関する情報は、会員規約の定めるところにより取扱います。
(会員の義務)
第18条 会員は列車予約サービスの利用にあたり、会員規約に定める事項に加え、以下の項目について遵守するものとします。
  • (1) 会員は法令等を遵守し、公序良俗に反することなく、列車予約サービスを利用するものとします。
  • (2) 会員が列車予約サービスを利用する際に使用できるID及びパスワードは、一人につき1つのみとし、一人が複数のID及びパスワードを所持する場合であったとしても、それらを同時に使用して列車予約サービスを利用しないものとします。
  • (3) 会員は、未決済予約の成立後、善良なる管理者の注意をもって受取コード(決済番号)を管理するものとします。
  • (4) 会員は、列車予約サービスに関連して当社又は第三者に迷惑、不利益を与える恐れのある行為、列車予約サービスに支障をきたす恐れのある行為及び法令、利用規約等に違反する恐れのある行為又はそれらに類する行為等を行わないものとします。
  • (5) 会員は、列車予約サービスを利用して購入したJR券の一部又は全部を、直接的・間接的を問わず、営利目的で転売し、又は換金する行為(旅行業法に定める取次行為を含みます。)を行わないものとします。
  • (6) 会員は、その一部又は全部を自らは使用しない等、転売又は換金等の目的において、相当と認められる数量又は頻度を超えて、列車予約サービスを利用してJR券を購入しないものとします。
  • (7) 会員は、利用規約に定める事項を遵守し、また当社が不適切と判断する行為を行わないものとします。
2 会員が前項に定めた義務を果たさない場合、当社は事前に通知することなく、直ちに当該会員の資格を剥奪し、将来に向かって取消すことができるものとします。
(当社の免責)
第19条 当社及びJR西日本は、列車予約サービスに関して、会員規約に定める事項に加え、以下の項目に該当する内容について一切の責任を負いません。
  • (1) 会員情報の内容に事実と異なる内容(誤記、記入漏れ等を含みます。)があったことにより会員又は第三者が被った不利益
  • (2) 会員が利用規約及び前条第1項各号に掲げる遵守事項に違反したことにより会員又は第三者が被った不利益
  • (3) 利用規約の変更により会員又は第三者が被った不利益
  • (4) 当社が列車予約サービス(システムを含みます。)の中断、変更、終了等又は会員からの列車予約サービスへのアクセス制限を行ったことにより会員又は第三者が被った不利益
  • (5) 会員の利用設備等、その機種、ブラウザ及びバージョンなどの環境設定、並びに通信状況等に何らかの問題がある場合等に会員又は第三者が被った不利益
  • (6) センターの電話番号、受付時間等の変更により会員又は第三者が被った不利益
  • (7) 当社が相当の安全対策を講じていたにもかかわらず、通信経路において盗聴等がなされたことによりID、パスワードその他取引情報が漏洩したときに、会員又は第三者が被った不利益
  • (8) 当社が相当の安全対策を講じていたにもかかわらず、駆除できずに当社が送信したメールに付随していたウィルス、又は当社が世間一般に送信できる容量として妥当と判断したにもかかわらず、当社が送信したメールにより、会員の携帯電話又はパソコンの受信容量を超過し、会員又は第三者が被った不利益
  • (9) その他、当社が相当の注意を払ったにもかかわらず、列車予約サービスによって会員又は第三者が被った不利益
2 会員が利用規約に違反して当社又はJR西日本に損害を与えた場合、当社又はJR西日本は被った一切の損害について当該会員に対し請求することができ、当該会員はこれに応じるものとします。
3 会員が登録したメールアドレスへのメール送信により当社から回答又は通知等を行う場合、会員が登録したメールアドレスの不正確又はメールサーバの障害等によりメールの到着の遅延又は不到着が発生したときであっても、当社は当該メールが通常到着すべきときに到着したものとみなします。
(有効な規約)
第20条 最新の列車予約サービスに関する印刷物又は最新のインターネット上に記載された利用規約及び告知内容は、すべて従前の利用規約及び告知内容に優先します。
(例外的取扱い)
第21条 当社は、当社が特に必要と認めた場合、利用規約の規定と異なる取扱いをすることができるものとします。
(利用規約の発効)
第22条 利用規約は、日本標準時2017年10月1日午前5時30分から有効とします。
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